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2017年12月4日月曜日

ガンダム0010周年!HG00 セルゲイ専用ティエレンタオツー

皆さんこんにちは。
今回のレビューは、HG00シリーズからセルゲイ専用ティエレンタオツーのレビューです。
ブレイクピラー事件の際にロシアの荒熊、セルゲイ・スミルノフ大佐が乗っていた機体です。





ティエレンタオツーは正式名称「ティエレン全領域対応型」。


太陽炉搭載型MSであるジンクスの登場とともに地球連邦政府が誕生する前、人革連が次期主力MSとして開発を進めていた機体です。


その名の通り装備を換装することなく、地上や宇宙など様々な領域に対応できる汎用性を持っています。


劇中では地球連邦軍大佐、セルゲイ・スミルノフ大佐がブレイクピラー事件の際に密命を帯びてテロリストたちのところに向かう際に使用されました。
結果的にロシアの荒熊最期の乗機となりましたが、太陽炉搭載型MSが入り乱れる戦場で華々しい活躍を見せました。


キットとしては、ギミックがとても多くて面白いキットです。

股関節は2重関節になっていてよく動きます。
足首はボールジョイント接続なので接地性はあまりよくありませんが、飛んでいるイメージが強い機体なのでそんなに問題はない気もします。


肘は90度程度可動。
膝は2重関節になっていて、90度以上動きます。


肩のバインダーの可動が面白くて、このようにかなり展開できます。


胸部にも可動が仕込まれていて、

 

このように大きく胸をそらせることができます。

肩関節にもデザインの段階から可動が仕込まれていて、

 

このようにメカニカルな可動を見せます。
00はメカデザインの段階からキット化を見越したデザインが作られていて、可動範囲も広くギミックもきちんと再現されていることが多かったです。

 

このようにお尻のプロペラントタンクもしっかり可動します。
表情を付けるのにいいですね。



figmaのベースを使って浮かせてみました。

ここから何枚かアクションポーズを載せていきたいと思います。

ビームライフルを構えて。
このライフル、本当はビーム刃がつけられて銃剣のようになるのですが、
昔作ったキットのためにビーム刃がありませんでした(汗)

滑空砲を構えて。
このデザイン、かなりかっこいいですよね。

飛行しているイメージで。
お尻のプロペラントタンクが雰囲気を出しています。

以上、HG00 セルゲイ専用ティエレンタオツーのレビューでした。
ほとんどソーマのタオツーの色変えなのですが、カラーリングがガラッと変わることでかっこいい印象となっています。
0010周年ということで昔組んだキットを引っ張り出してきてレビューさせていただきました。
2017年もまだ残り少しあるので、うちの00系のアイテムをまた紹介していきたいと思います!
ご期待ください!
それではまた。